日記、のようなもの②

前回に引き続き、またまた、心の大けがを負ってしまった。

こんな話、誰も興味がないだろうけど、私の「日記、のようなもの」だから。そして、悪いことは続くもんだね。

今日は、とある事情で、とあるシチュエーションで、「選ばれなかった」のよ。だいたい想像つくかな。

いや~、すごかった。こんなことあるのかってくらい、見事にスルーされた

私の頭の中に浮かんだ言葉は、「公開処刑ってこれか・・・」。

そんな感じで、私のガラスのプライドは粉々に砕け散って、大けがどころか、死に体だったけど。普通の人だったら、崩れ落ちて駅で号泣レベルだと思うけど。

まあ、いい歳の大人だからね。まず、今から予約できる美容室か?マッサージか?占い師か? とか考えるよね。買い物も、いいよね。

でも今日は、そういう「女子の味方」の代わりに、「駆け込み寺的な」カフェへ。

ゆっくりできるスペースと時間、そして美味しくて「映え」のスイーツが、私を助けてくれたという話。(そのカフェについては、後日紹介します)

カフェでは、友達に泣きついて「ツライことがあったから、今度話聞いて~」とライン。

いい歳の大人だからね。相手の都合をちゃんと聞いて別日にセッティングするよ。

それから、以前から関係がこじれていた人に、謝りのラインをした。相手も悪いし、私も悪かった。きっと、今日こんなことにならなければ謝らなかったはずだけど、謝った。弱気になっていたといえばそうなんだけど、ちょっとだけ気持ちが軽くなった。状況が良くなるとは思えないけど、できることはやったぞ、という意味で、すっきりしたのは事実。

悪いことが続くと本当に苦しくて「全部ダメ!」になるけど、自分をどうにか保つために、できることは何でもやるしかないんじゃないかと思った。

そして、その時に自分を救ってくれたものに感謝して、またつらくなったら、また頼る。もうそれしかない気がしてきた。

「映え」のスイーツを食べながら、そんなことを思ったのよ。