日記、のようなもの①

東京のお店とか全然関係なく、私個人がちょっと思ったことなんかを書き留めておこうというもの。(誰も興味ないだろうな・・ということはわかっているのよ)

いきなりだけれど、今日、心を許していた人の言葉で、心をえぐられてしまいました。

まるで、出合い頭の袈裟切りみたいな。

そういうとき、本当に体を切られたら(!)みんな気付いてくれて、手当のしようもあるけれど、なにぶん心のことだから、心の血(があれば、そういうもの)をダラダラ流しても、誰も気づきやしないし、手当だってできないよね。もちろん心のダメージが大きすぎて体にも影響が出たら、病院行きましょう、だけど、そこまででなければ、ひたすら耐えるのみ、だよね。

できることは「私が何か悪いことをしたから、こんなことになるのかな」とか【自分を責める系】【過去に原因を探す系】だったり、「あの人は元から、ああいう人だから」とか【相手のせいにする系】だったり。

もうね傷(心のね。しつこいけど)がパックリ開いているから、ずーっと考えが止まらないの。こういうとき、重傷で死にそうな場合は、友達とか話を聞いてくれる人に聞いてもらう。意外に止血上手、縫い上手な人がいて助かる時もある。

でもやっぱり、最後は時間をかけて少しずつ自然治癒に任せるしかなかったりする。途中で思い出しては涙が止まらなくて、苦しすぎて「もうダメだ」と思う時もあるけれど。

で、何が言いたいかというと。

どんなに何百時間かけて思い悩んでも、相手が考えてることは、ぜっったい分からないし、逆にこっちが考えていることも(伝えない限り)、ぜったい相手に分からない。

赤字の太字で強調してみたけど、まあ当たり前のこと。でもこれを肝に銘じていれば、下手に傷口をいじくりまわさなくて済むんじゃないかと思って。そして、こっちがこんなに苦しんでても、相手は「のほほ~ん」とテレビ見て大笑いしているのかもね。知らんけど。

事実(ひどいこと言われた⇒自分はそのことで傷ついた)というのを受け入れて、相手と話し合えるなら話し合うとか、何か対応できることをしたとして。それでも解決しないなら、それ以上自分の心や生活を犠牲にしなくていい。ましてや話し合えない相手だったり、もう話すの無理!な相手だったら「相手がどんな思いだったのか」「私をどう思っているのか」なんて情報は必要か?本当に?

そんなことを考えつつ、ひたすら耐える。心の傷、いたい。