新宿御苑前「げんかい食堂」で鶏飯に挑戦した話

新宿の靖国通り沿いに、水炊きの老舗「玄海 本店」があるのだけれど、その店舗の中に「げんかい食堂」というお手頃のお店があり、今回はそちらのランチで初めて【鶏飯】を頂きました。(炊き込みご飯を想像する「とりめし」ではなく、「けいはん」と読むらしい。奄美大島の方の郷土料理だそう)

前菜として出てきた、小鉢の「鶏のつくね煮」は、優しい出汁の味が美味しくて、期待が高まるのが嬉しい。(隣のお客が「これ、美味しい!」と感動していた一品でした) そして、「あつあつ鶏飯」がこちら。

鶏飯

第一印象は、メインの器が石焼ビビンバっぽくて、全体的には、薬味とだしの急須が並んでいるので「ひつまぶし」に似ている。

熱々の鍋の中にはご飯が入っていて、その上に焼き鳥、半熟卵、高菜、椎茸を煮たもの、鶏そぼろなどの具材が乗っている。お好みで混ぜて小皿に取り、白濁の鶏スープをかけて頂く。このスープは鶏のエキスがギュッと詰まっているのだけど、臭みは全くなく風味豊かで、口当たりがソフトなのが驚き。ご飯、具と一緒に食べると、スープがいい感じでまとめてくれた。別添えで、青ネギ、のり、わさびもついてくるので、最後はお茶づけ風としても楽しめて大満足!!でした。(スープは1回おかわりができる)

食後に追加で頼んだ「濃厚なめらかプリン」は、圧巻の美味しさ!!材料の良さが窺える「王道」のプリンでした。

プリン

今回、実は「鶏飯」と「親子丼」のどちらかでかなり迷ったのだけれど(親子丼も美味しいらしいので)、初めて食べる料理に挑戦して、しかも美味しく頂けたのが嬉しかった。今日もごちそうさまでした☆

では、また♪

★★★ ご紹介したお店 ★★★

「げんかい食堂」  最寄り駅:新宿御苑前駅

公式HPは こちら

食べログは こちら

※投稿内容は、2020年2月訪問時のものです。ご来店の際には、最新情報をご確認くださいね。